マイストーリー

現在の仕事に至った経緯

  • 体の健康への興味

私は幼少時代、体が非常に弱く、インフルエンザで入院したり、体重が増えずに病院に通院したり、結核になったりしました。1ヶ月近く幼稚園や小学校に通えないこともしばしばありましたし、高校生まで、友達と遊ぶことも部活も制限されていました。

この時学んだのは、健康であることがどれほど有り難いことなのか、ということです。

  • 人間不信(心の健康)と環境問題(地球の健康)への興味

そんな幼少時代でしたので、性格も内気でした。なのに正義感は異常に強く、他の同級生たちとあまり馴染めない日々を過ごしました。氣がつけば、人よりも自然を愛するようになり、環境問題に興味を持ちます。

大学では、環境問題を解決するための勉強をしたいと考え、筑波大学の生物資源学類に入学しました。しかし、そこで待っていたのは、一人一人の意識が変わらなければ、環境問題は解決しないという現実でした。

環境問題を解決するという夢が大きな壁にぶち当たり砕け散った時、私に残っていたのは、生物学の知識でした。就職活動を迎え、それを活かせる仕事に就けたなら、大学生活も無駄にはならないと考え、製薬会社や食品メーカーの採用試験を受けました。しかし、見事に惨敗。内定をいただけたのは、全く畑違いのITの会社のみでした。

  • 人生の彷徨い(使命の不在)と人間関係の闇との対峙(心と脳の健康)

入社したITの会社では、残業の日々が待っていました。同時に、自分という人間への自信が1ミリも残っていないという心の状態。実は、人間不信がなかなか抜けず、それまで男性とお付き合いしたことも皆無でした。「女性としても必要とされない、社会からも必要とされない、やりたいこともないなんて、こんな私どうなってもいい」と思うようになりました。そうして、【都合のいい女】として男性から扱われることに甘んじることで心の穴を埋めるようになったのです。

しかし、入社して2年が経った頃、初めての彼氏ができました。その彼氏から今までの恋愛を聴かれ全てを告白したところ、自体は一変しました。私の自己肯定感の無さを激怒し、「都合のいい女をやめろ、会社も辞めろ」と言い出したのです。当時、この人しかいないと思っていた私は全て言われた通りにしました。しかし、その後も数ヶ月の間、彼も私も鬱状態のまま、彼は私に怒り続けました。

  • 心理学とスピリチュアル(脳と心のデトックス)との出会い

鬱から抜け出したいという想いで、心療内科に通いました。しかし、そこではただ薬を処方されるだけで何の解決にもならず、自分で心理学とスピリチュアルを勉強します。そのとき、ひとは思い込みや溜め込んだ感情によって自分を苦しめるという現実を知り、思い込みや溜め込んだ感情を捨てる(デトックスする)方法を実践し、楽に生きられるようになったのです。

  • 断捨離(部屋のデトックス)との出会い

鬱の頃に読んで勇気をもらっていたブログ、『いばや通信』で有名な坂爪圭吾さんから断捨離の本をいただき、断捨離の素晴らしさを知りました。すぐに自分の部屋の溜まりに溜まったモノを2ヶ月かけて綺麗に処分します。それと同時に家具や収納も大量に捨て、自分の本当に好きなモノだけでシンプルかつオシャレな住環境を整えることに目覚めます。

  • ハーブデトックス(体のデトックス)との出会い

偶然行ったイベントでハーブデトックスコーチの男性に出会いました。彼に誘われて行ったコーチのミーティングで見事にコーチの方々と意気投合し、すぐにハーブデトックスをすることを決意。同時に、自分自身もコーチとして仕事をすることも決めます。

  • 仕事にかける想い

現代を生きるひとは、生活しているだけで体も心も脳もお部屋も必要のないものでいっぱいいっぱいになってしまいます。それによって、生きづらく感じているひとはたくさんいます。必要のないものを外に出してあげることで、本来のそのひとに戻ることができるのです。

自分自身が苦しんだからこそ、私は自分が実践してきた方法をみなさまに共有することで、たくさんのひとが少しでも幸せに喜びの中を生きられるお手伝いをしたいと思っています。

幸せなひとが増え、ひとの意識が変われば、自ずと社会問題とされていることもなくなっていくと信じています。争いがなく平和で愛に満ち溢れた世界をたくさんのひとと共に生きることを願ってやみません。